昨今はパソコンを買わずにスマートフォンだけ
しか持たない若者が多いそうです。

しかし、海外の学校ではパソコンが支給される
のが当たり前の地域が増えています。

パソコンとスマートフォンはできることが違うの
ですが、基本創作はパソコンの方がやりやすいの
で創造的な人材を育成するのにパソコンは
欠かせません。

そしてもちろん、パソコンとスマートフォンの
両方を使える方が良いです。

さて、ではパソコンでは具体的に何ができるのか
紹介し、できるだけ多くの人にパソコンに興味を
持ってもらいたいと思います。

1.プログラミング

パソコン、IT機器と言ったらやはり

今は少しならスマートフォンでもできるかもしれませんが
がっつり取り組むならパソコンが必須です。

学校でもプログラミング必修化が推進されていますが、
これがIT時代の基盤なので子供が気軽に取り組めるように
するべきでしょう。

プログラミングができればウェブサービスやゲーム
などが作れるようになり、それを販売したり大企業に
売却すると大きな富を作ることができます。

2.イラストを描ける

イラストはスマートフォンでも描けますが、やはり
本格的に取り組むならパソコンがあった方が良いです。

単にイラストを描くだけでなく、それを加工する
のもパソコンの方がやりやすいでしょう。

日本はサブカルチャーが発展していますし、海外でも
イラストの需要は高いです。

おまけに個人販売ができるサービスも増えていますので
比較的お金儲けをしやすい分野ではないでしょうか。

ただ最近はiPadなどのタブレット端末に移行する
イラストレーターや漫画家の方が増えていますので
パソコンの有利もその内覆りそうです。

3.マルチディスプレイができる

マルチディスプレイとは複数のディスプレイを使い
画面を広げることです。

そうすれば資料を見ながらプログラミングやイラスト
その他をすることができます。

スマートフォンはこれからも発展していくでしょうが、
こればかりは無理でしょう。

調べながらの作業では一々画面を切り替えていると
面倒くさくてならないのでマルチディスプレイを
利用することをおすすめします。